2011/01/29

本日の広場

今日は広場でおむつはずし(トイレトレーニング)についてのお勉強会。
と思ったらその直前に町田市議会議員という思わぬお客様が。せっかくなので、普段思っていることを直接市議さんに話してみました。直接お話しできる機会はなかなかないので、ここぞとばかりに意見を言ってみたり(^^)。

さて本題。おむつはずしは一週間でできる!という夢のような(?)お話もある中で、なかなか思うようにはいかないのが現状。というより、そもそも始めるタイミングってどうやって見つけるの?何歳からって決まりがあるの?オマルと補助便座、どっちを買ったらいいのかしら?とみんな頭の中は「?」マークだらけ。

そこで先生が、まず排泄機能が年齢とともにどう発達するのかというところから話を始めて下さいました。そして、その発達を踏まえた具体的なアプローチの仕方を説明していきます。一通りお話をうかがったあと、個別の質問に答えていただきました。

大事なことは「おむつはずし」が単独で存在するのではなく、「子育て」という大きな流れの一部分であり、それまでの親子のかかわり抜きには語れないものであるということ。そして「焦らない」ということ。言われてみればその通りなのですが、どうしても「よその子はもうトイレって言えるのに~」「○○歳までにはずさなきゃ~」などと考えがちな自分を反省。今後は各方面からの「まだオムツなの~?」というプレッシャー(笑)に負けず、自分の子が「おむつ卒業」に気持ちを向けてくれる日を気長に待とう、と心に決めたのでした。
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