2013/11/08

読売新聞多摩版 11月8日 掲載記事 広場復活に企業行政市民の協働を!


9月21日にひといき広場が閉鎖する集いが開かれた。幼稚園保育園の年長・年中年少さんとそのママたち、兄弟姉妹の3人家族が多い。この3年半家庭で子育てしているママたちが、集って自分たちの居場所として広場を第2の我が家、縁側にして交流をひろげてきた。
 あるいて行けるところ、ベビーカーで遊びにいける、ほっとひといきつけて、子育てと地域の情報を得て、多摩境の街で子育てをしようとするママたちの居場所がどれだけ必要か?イベントだけでなくフラッとよって絵本やおもちゃで遊ばせながら、自分もティ-タイムがとれて、大人との会話が楽しめて、○○ちゃんのママだけでなく、私に戻っておしゃべりし、大人の会話を交わして、ほっとする場所があれば社会とのつながりがうまれ、孤育てではなく、共育ての仲間がうまれる。
 朝早く出勤して行くパパたちが夜遅く多摩境の駅に降り立っても、無口な早足で通りすぎる無味乾燥な多摩境の駅地下の光景。この街で妻子を住まわせ、高い税金を払い、この街から、町田市からの有形無形の還元はあるのだろうか? 数年暮らして暮らしにくいとなれば、さっさと他所に引っ越そうと考えてしまいそうな 多摩境の駅前の表情だ。
 そんな多摩境の街で、妻が子供が生き生きと暮らし子育て仲間ができて、ママたちから子どもたちの成長とママ友と多摩境の街の情報を得て行ったならば、この街を子どもたちのふるさととして、パパママたちの暮らしよい街づくりに興味を持って眺めるようになるのではないかしら?
 安心安全な子どもの居場所 ママたちの居場所 障害者や高齢者の居場所に、キーステーションになれるよう、多摩境の住民の皆様の叡智を ひといき広場は求めています。是非維持のために 維持会員 維持金のご寄付を募っています。

    郵便振り込み  0130-5-259876 保育園種まく人多摩ニュータウン街づくり
             通信欄に ひといき広場 維持会費 寄付 ご記入くださいませ。



多くの皆様の口から口に広がって ひといき広場が 維持され、 町田市の子育て支援政策のなかで地域の子育て広場の必要性を認識してもらい、反映していただきたいと願います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント